2021年 アメリカ住宅価格高騰の仕組み

SBI証券[旧イー・トレード証券]

備忘録的に記しています。

アメリカ住宅価格高騰しています(2021/9現在)。

価格は「需給と供給」で決められ、それに沿えば、「需給があるのに供給が少ない」ということになります。

住宅、、、と記すと1戸建を想像しがちですが、アメリカの実態は「一戸建て65%、集合住宅(アパートなど)35%」となります。

供給が少ない、じゃあ、作ろう、と行かないのが住宅です。作るのに時間もかかるし、そもそも工場の稼働を上げて、、、みたいなことはできません。ゆっくりと増やすことしかできない商品です。大きなマンションなどはそれこそ「年単位」の計画になります。

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でも、価格高騰となると、住む場所を失いかねません。賃料も上がります。低所得者が住むところがない、、、という状況が起きると、治安も悪くなります。

アメリカは多分これを回避しようとします。低所得者への住宅に対する救済措置です。「サブプライムローン」はこれが発端でした。

この半年くらいでバイデン大統領は何らかの救済措置をするでしょう。救済しないと治安が悪化しますので、、、。そして、それがアメリカ株式市場の「バブル開始」の号令のような気がします。

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