11/7 寄りで売れた理由

三井金属とTHKは信用で1ヶ月前から、TDKは現物で3ヶ月前から持ってました(THKは現物でも持ってました)。

売り時を逃していたのですが、11/7の寄りで売却し、それなりの利益が出ました。

信用取引は滅多なことではしないのですが、今年は例外と捉え少額行っています。原則は現物です。

今回11月7日の寄りで信用は全部撤退、現物も一旦利確しました。その理由は、今回の反発はいわゆる「下がり過ぎた後の自律的反発」の要素が強かったからです。

チャート的にも直近安値に合わせて反発しました。そして直近高値に合わせて反落、、、というシナリオが予想されました。一応その通りの展開になりそうな感があります。

今後ですが、直近安値(30500円近辺)までは行かなくても、31000~31500円近辺をウダウダと蛇行するのでは?と予想。11月末位までかな?その後はジリジリと上昇し、年末に33000円付近に到達、1月2月でそれらを超えた35000円近辺に到達、35000円超えチャレンジも失敗して33000円に戻る、、、みたいな感になるのかな?と思っています。

アメリカの利上げ中止を織り込み出して、インフレ経済を織り込みながら、アメリカ株価と連動して日経も上がっていくのかな?と予想。

2023年の初めの日経平均は26000円位でした。2024年は32000円位でスタートするかと思われます。株価はおよそ1.2倍になってます。

2024年はロシア・ウクライナ戦争の膠着化、イスラエル問題の沈静化があり世界経済は活況になる下地があります。また、アメリカの大統領選挙というスーパーイベントがあります。政策論争で票欲しさに色々してくれますので株価的にはプラスです。

世界的なリスクは中国の動向です。特に台湾についてどうするか?は大きなリスクです。個人的には中国国内がそれどころではないので起きないと思いますが、国内問題を外に向けさせるために、、、もあり得なくないです。

ただ、、、

ここにきて外交政策を変えてきた?という動きも見られますので、やっぱり想像以上に国内がしんどくなってきて、台湾云々は言ってられん、、、という状況なのでは?と思っています。

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