2026年2月26日 NVIDIA 無事決算通過、、、

とんでもビックサプライズはなかったのですが、コンセンサスを超えてくる、、、という最低限の発表は出来たので、とりあえず一安心となりました。

ただ、GPU関連・半導体関連は材料で尽くし、、、となり、日本でも強烈に上がっていた銘柄もウダウダになるかと思います。

で、その「強欲マネー」がどこに向かうのか?ということを予想すると、、、

①Google・metaなど非オープンチャット勢
②AIと悪魔合体している金融勢

となるのかな?と想像します。

この数字通りなのですが、日本の強烈な上げ相場を牽引していたのは外国人勢であり、個人は売越しているんですよね。

なので、この金、つまり米国市場から日本市場に流れていた金が、ダラダラと、しかし確実に米国市場に帰っていく、、、というのは割と容易に想像できます。

もちろん米国の政治がある程度安定することが重要で、恐らくですがトランプ人気に陰りが見えているので、時期大統領候補、ヴァンスかルビオを指名して人気回復、また次期大統領候補に恩を売る、、、みたいなムーヴをするんじゃないかな?と思われ、結果的に「トランプほどめちゃくちゃなことはしない人」が将来の大統領候補となれば市場は政治的リスクを軽減させてくる、、、と想像しています。(今はまだ「トランプ3期目のために色々画策するのでは?」という疑心が相応にある感じです。)

とにかく何らかの政治の先行き不透明感が払拭するイベントが起きた時、米国戻りが本格化するのかな?と想像しており、それの筆頭が「トランプによる後継者指名」なのかな?と想像しています。そしてそれは中間選挙前に「共和党支持の起爆剤」的なノリで発動されるのかな?と想像しています。

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