2026年3月16日 トランプ狂っとる???

いえ、そんなことはないんです。トランプ大統領1人が暴走している、、、という構図にすることでこのイラン戦争を単純化しようとするのはわかるのですが、そもそもアメリカは選挙で大統領を選んでおり、選ばれたのがトランプなんです。

今のアメリカ、、、ジャイアン的な振る舞い、横暴、独善的、、、、こういった圧倒的に強いアメリカを切望したのがアメリカ国民であり、これはトランプ以外でも、つまり民主党でも起こった事案である、、、と想定するのが正しいかと思います。

アメリカの凄さっていうのは、とにかく国単位で「クルリンパ」をできることなんです。この方向転換の凄さこそがアメリカ1強である所以かと思います。

こんな感じで3年くらいで一気にそれまでの方向性を変えてしまうことができるのが「アメリカ」という国です。

欧州はこのあたりがヘタクソで未だにウダウダとポリコレを掲げており、破滅の道へ向かっているような感じです。

イラン戦争もイランの軍事政権が抵抗していますが、最終的には掃討されるでしょう。その期間がいつまで?という感じです。そして、今試されているのが、アメリカの「踏み絵」です。国際法?んなもん知らん!アメリカにつくのか?つかないのか?それだけだ!!ということです。

周りに敵国が全くいないスペインはそりゃ反対できますが、日本や韓国、フィンランドやポーランドはそういうわけにはいかず、特に日本や韓国はアメリカありきの国防のため、名指しされれば出向く以外選択肢がありません。これが現実の世界であり、これからしばらく続くであろうグレートアメリカンの世界だと思います。

日本は強かに「ユーアーチャンピオン!!」と気持ち良くさせておいて、実利をしっかり掻っ攫う、、、そういった対応が求められ、多分日本企業はそのあたりは強かなため、実利をしっかりと掻っ攫うかと思います。

とりとめのない文章ですが、まとめると、、、

①今回の戦争はアメリカ勝利で終わるのは確定。あとは時期がいつか?が重要。
②アメリカ同盟国、特に日本や韓国はアメリカの言い値で動きざる得ない。
③その中で強かにアメリカの中で稼いでいく日本企業に投資すべし。

という感じで、ダイフクはやっぱり有望だな、、、と改めて感じています。

(追記、、、)
プレマーケットでダウもナスダックも上がっている。オイル価格も下がっている。何かイラン戦争で結末が見えてきた、、、という感じなのかな??

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