
このようなニュースが増えております。一方で、、、

イギリスは戦後最大級の民族的デモが起こっています。
日本、、、実は結構チャンスなんです。欧州を反面教師としてできるタイミングです。つまりAIをフル活用です。欧州は人手不足に直面した1950年〜60年代、AIは使えませんでした。しかし日本はラッキーなことに非常に実用的なAIが使える時代に人手不足になったのです!!これはスーパーラッキーです。
しかし冒頭の輸送業運転手にありますように、「人手不足」を「人手」で補う方向に舵を切っています。これでは欧州と同じ轍を踏むのは必至です。
欧州は見誤りました。労働者移民は金を儲けたら祖国に帰る、、、と。しかし、労働者移民は祖国に帰らず移民先でコミュニティを作り、制度をハックし、異文化を持ち込み既存文化を破壊していきます。イスラムは「イスラム>国家」です。国家よりもイスラムが優先なので文化の扱いがそうなっていくのは至極当然です。
日本は最高の反面教師がおり、さらにラッキーなことに欧州が近年右傾化していて、「日本よ。お前らも気をつけろ!」と言ってくれています。リベラル寄りの時は「日本よ。お前らも移民を保護しろ!」でしたので、全てにおいて風が吹いております。
これを機に、どうにかして人手不足をAIで解決する!!という路線になって欲しいものです。そしてそのチャンスが目の前で起きています。特に人手のいない地方はガンガンAIを入れるチャンスです。自動運転しかり、自動配達しかり、AI医療しかり、自動ゴミ捨てや自動清掃ロボットやAI生活コンシェルジュなど、、、いくらでも試して喜ばれる施策が打てるはずです。
そういった施策をすることで日本はAI活用最先端国となれます。AIに必要なのは電力です。これも原子力技術で補うことが可能です。非常に優秀な送電網もあります。他国はAI活用したくても電力不足や貧相な送電網でできなかったりします。
目先は「移民」が楽です。ですが10年後20年後30年後、、、必ず問題が起きます。なので、人手不足で苦しい10年をAI活用に全振りすることが、日本再生の近道だと思います。
でも、ここまで記しておきながら、私は日本は「移民」に頼る施策を実施するにベットします。つまり欧州と同じ轍を踏む前提でライフプランやマネープランを考えています。理由は「Uberやgrabすら導入できない国民にAIの活用などできるはずがない」です。
私の予想が外れることを切に願いますが、、、結構この予想は自信があります。何か悲しいですけど。。。