2025年3月18日 原油価格が、、、

下がっていますね。オールドメディアはギャアギャア叫んでおりますが、相場は冷静で冷徹です。

恐らくですが、イランとしてもアメリカを激オコさせることは本当に輸出オイルを遮断されることになり、オイルマネー利権に群がる現イラン政権の中枢も流石にそれは困る、、、となり、ホルムズ海峡については封鎖しない、その代わりにイランの石油関連の生命線については攻撃しない、という取引がアメリカとイランで成立したのでは?と予想します。それがどこかから漏れているからこのように石油価格が下がってきているのでは?と妄想しています。

このあたりが日本人の感覚ではわからないのですが、おそらく、イランとアメリカは「ガチンコ武力勝負だ!!」みたいなところでとりあえず落とし込めた、そしてそれは双方のメンツをとりあえず保てている状態になっている、、、ということなのでしょう。

イランは格安ドローンで今後もイスラエルや中東米軍基地に攻撃する、アメリカはパトリオットではシンドイのでウクライナ製の迎撃ドローンをゴリゴリに試していく、、、みたいな感じになっていくのではないでしょうか?

イランとしては物量でアメリカがギブアップすることを狙い、アメリカは迎撃ドローンの精度を高めて中国やロシアの脅威にさらされている国にパッケージにして売りまくる、、、ところまで考えているのでは?と想像しています。

トランプが気狂い老人みたいなナラティブで片付けようとするのは多分間違いで、アメリカ中枢はそんなヤワな奴らではありません。イスラエルのあの攻撃的なスタンスさえ利用している、、、とジャッジするくらいの必要があるかと思います。

そのくらい、やっぱり世界で圧倒的軍事力というのはその国を圧倒的に優位にしますし、それがわかっているから中国は必至に軍事増強をしてますし、日本や他の西側諸国だっていざとなったらアメリカ頑張れ!って金を貢ぐと思います。中国とアメリカ、、、どっちがマシか?という選択です。

もちろん別の第3勢力が出現する、、、というのも考えられなくはないのですが、西側諸国は圧倒的アメリカが時折弱小に反発される、、、みたいな世界が心地良いのが現実かと思います。

イラン戦争はそんな状況になってきているので、エスカレーションは起こらずに、ダラダラと軍事施設を狙った攻撃が続いていく、、、でもホルムズ海峡は封鎖されないので、タンカーはとりあえず航行できる、となるのではないでしょうか?

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