2026年2月25日 結局アメリカ市場はアレのアレ次第、、、

楽天は決算前に半分くらい処分してダイフクに回していたから良かったけど、時の寵児三井住友金属は200万近辺で全て売ってしまい、、、AMDは200ドル近辺で半分売ってGoogleに向かわせたら、1週間後にメタ受注が、、、みたいなニュースで暴騰したり、、、なかなか相場との相性が悪く、、、。でも儲けが出てるからOKなのだけど。

で、年始から始まった米国株のウダウダな感じ。結局は「NVIDIAの決算失敗すんじゃね?」的な不安があり、上がりたいけど上がれない、、、みたいな感じになってるのかな?と思っています。

ソフトウェアがAIに駆逐される!とか、トランプ関税違憲で米国が混乱だ!とかは、すべて小事であり、NVIDIAがどの程度の市場予測をしているのか?どの程度の受注残高があるのか?これに尽きるのだと思います。

皆薄々「ピークは近いよね。もしかして今ピークなのでは?いや、もうちっと先にピークがあるのでは?いや、ロボット需要で実はもっと先にピークが来る展開になってるのでは?」みたいな疑心暗鬼な感じに見えます。

私は今のところ、、、

・SOX指数が9000ポイント到達
・NVIDIA決算失敗

このどちらかで大幅に持ち株を減らす予定です。そしてそれは2026年度中に起きるのでは?と想像しています。

こちらでさらっと述べたことが割と忠実に起こっている感がある。PEからAI関連にかなり強気の投資がされている、、、みたいな。そしてPEの資金が投資家から集めた資金ではなく買収した生命保険会社からの資金が投入されているという、、、。ちょっとした「モラルハザード」的な現象が確認されている。

バブル的なぶっ飛びが起きてから相場は崩れる、、、というのがメインシナリオに変わりはないのだけど、そうではないシナリオ、つまりバブルがすでに起きていて相場が崩れる、、、というシナリオも準備しておかないといけないかな?と最近思うようになってきております。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次