トランプ関税の混乱で一度冷や水を浴びた世界の相場。トランプ関税劇場が終焉を迎え、相場がその反動で強欲化してきた面が見受けられるようになってきました。

こういったところに「期待で買いまくる」現象が実態を露呈するまで続くかと思われ、利益をさらに別のどこかに投資して、、、みたいないわゆる「バブル的投資」が始まっているんだな、、、と感じています。
では、「バブル」ってどこまで行くのか?
直近では2020年〜2022年のコロナ反動バブル。これは3000ポイントが5000ポイント(約1年半)まで上昇。その後反動下げがきて3000ポイント中盤(10ヶ月くらいかけて)まで下落しています。
次は上海総合指数。2014年11月に2300ポイントだった指数は、2015年6月に5100ポイントに到達。8ヶ月で指数が倍以上になるも、翌月7月以降は急減。9月には3200ポイントまで下落しています。
こんな感じでバブルの時は指数が倍近くなってしまうのが「バブル」という現象であり、あっという間に下落していく(本来あるべきポジションに戻ろうとする)していきます。
で、今の相場は「世界的金余り強欲相場」という感じなので、S&Pのスタートは5500ポイント、ここから10000ポイント程度まで行く可能性がある、、、という感じです。
日本株は日経平均は41000円がスタートなので、その倍、80000円台が見えてくる、、、ということなんですが、流石にそこまでは、、、いやバブルは通常の常識が通用しないから、、、有り得るパターンとして頭の片隅に入れておきます。