各チャートメインストリーム画像(2026年1月23日現在)

2026年はバブルが起こり、弾ける年、、、と判断している。
バブルの規模はわからないけど、目安としてSOX指数がこのAI相場では妥当と思う。その一つ目安は9000ポイント。これを超えた時にはバブル状態となっているのでは?と想像中。
アメリカの指数はエネルギーを相当溜め込んでいる状態に見え、2月〜3月にかけて上放れするのでは?と想像している。
何かの政治的イベントでそれが後ろに移動する可能性もあるけど、、、。最後のフィナーレは、、、スペースXのIPOと想像している。

日経平均

長期のBOXの上限42000円を抜けて新BOX圏を形成中かと思われる。下値42000円、上値54000円のBOX相場が妥当だけど、バブルに突入すると60000円を抜ける可能性あり。


円ドル

下が140円、上が160円。このBOXが続いている。ドルの信任が低下している中で160円近辺に張り付いている状態は非常に良くない。トランプ暴走で相対的に保っているだけで、ユーロやフランでは新安値を更新中なだけにドルも時間の問題では?と判断している。


ダウ

トレンドストリームを超えている状態。バブルに向かう助走のような感じに見える。


ナスダック

ダウ同様。トレンドストリームの上を移動中。バブルエネルギーは溜まりきっている状態に見える。


S&P500

トレンドストリームの上を這いつくばるように移動中。エネルギーは溜まっているように見える。上にいくと予想する。


香港ハンセン

緑がトレンドストリームなので、この範囲では上に行き過ぎだけど、赤線まで上値を考えれば、まだ上値の余地あり。ただ、赤線にタッチすると戻ってくるかと思う。トレンドストリームの下限は意識しておきたい。


SOX

2024年に形成したH&Sを超えて、新たなH&Sを形成中かと。時間軸で考えると3月中旬くらいに9000ポイント到達でピークを迎える、、、と予想している。



バブル判定のための指数確認表

流動性&資金フローダッシュボード

最終更新: 2026-03-02 00:49:05
項目 最新値 日付 直近推移 信号 説明
翌日物RRP残高(FRB)
(FRED: RRPONTSYD)
16$ 2026-02-27 FRBの翌日物逆レポ残高。増加は資金滞留を意味し株にはマイナス・為替はドル高要因に。
米財務省 一般勘定(TGA)
(FRED: WTREGEN)
887,612$ 2026-02-25 財務省の当座口座残高(概ね週次・H.4.1)。増えれば株にマイナス・為替はドル高。
米10年国債利回り
(FRED: DGS10)
4.02% 2026-02-26 米10年金利。低下は株式バリュエーションの追い風。急低下は景気失速のサインの可能性も。
米国M2(残高)
(FRED: WM2NS)
22,463$ 2026-02-02 米国のマネー供給量(M2、季節調整なし)。大きく増勢ならリスク資産の下支えに。
FRB総資産(WALCL)
(FRED: WALCL)
6.61百万$ 2026-02-25 FRBの保有資産総額。増加は金融環境の緩和方向。
S&P 500 指数(終値)
(FRED: SP500)
6,879 2026-02-27 米株式の代表指数。全体地合いの確認用。

注記:各データはFRED APIから自動取得されています。グラフは直近約24観測分をスパークラインとして表示。表は横スクロール可能です。