用があるため早足で、、、
・モバイルの伸びが前回の決算の時よりだいぶ順調そう。
・解約率が下がってきたのは良い。
・アープが上昇したのも良い。
・モバイルが一応黒字化のメドがついたっぽい。
・UNEXTとの連携もそこそこ好影響ありそう。
内容自体は想像よりけっこう良いかと思うので、市場の地合いも良いので株価はそれなりに上げてくるのでは?と想像しています。ネガティブサプライズがなかったのは良かったです。前回はモバイルの伸びに???となりましたので。
あと、楽天は他社よりAIを社員がすごく活用してそうですね。もう全社員が必死パッチという感じというか、、、。そういうところは今後伸びると思います。逆にそれらを使用していない企業は、、、日産になると思います。
やっぱり日本株はオーナー企業、一族経営企業に限ります、はい。
<8月10日 追記>
決算後ホリエモン含め色々な意見出ているけど、楽天の最近の株価はネガティブを織り込みに行っていた感があり、今回の決算は「織り込んでいたネガティブよりもだいぶマシだった」という感じかと。一番大きいのは高利な資金調達ではなく、低利な資金調達が可能になりそう、ということかと。このあたりが評価されれば、本業は絶好調(楽天商店・楽天銀行・楽天証券)なので、スマホのキャリアとしての立ち位置が第4勢力としてそれなりに認知され始めるフェーズに入ってきたのかな?という印象です。
スマホの立ち位置が「第4勢力になれるのか?」から潮目は去年から変わってきており、その認知される速度がどの程度なのか?が重要であり、今回の決算は予想されていた速度よりはだいぶマシな速度で認知されてきているんだな、という印象を持ちました。
また、最悪楽天は絶好調な本業があり、それを欲しがっているライバル(つまりKDDIやNTTですが)がモバイル含めて買収、ということはモバイルがコケた場合、相当な確率であり得るので、そういった面で倒産紙屑のような形になる可能性はとても低いと考えています。