2026年9月1日 バブルの正体はメモリバブルで相場は次のテーマへ、、、

振り返れば、、、というやつですが、バブルの正体は「SOXバブル」であり、半導体バブルだったのだろう、、、と思います。でも、ITバブルのような強烈なものではなく、中途半端な理性を伴ったバブルであったのであろう、、、と感じます。

そして相場は次のテーマへ急速に移っています。そう「インフレ」です、、、。

トランプ関税にイラン戦争、、、そしてバラマキ財政、、、インフレにならないわけがありません。

インフレを抑えるためにどこまで利上げをするのか?が相場の焦点となっており、利上げが想定以上に行われれば株価は下落、想定以上に行わなければインフレは進み株価も上昇する、、、ということになります。

教科書通りで多くの人のメリット考慮すれば利上げをしてインフレを抑制することが正解、となるのですが、その不況(=利上げで資金調達が鈍化して一般的には不況になります)の隙をついて中国にAI分野で一気に台頭されるのはアメリカとしても困ってしまう、、、という感じになるので、現状を維持しつつソフトにインフレを抑制したい、、、となっているのが本音かと思います。

市場はそんな状態で様子見ムードが強く出ている状態となっており、どちらに動くのか?の見極めがめちゃくちゃ難しい状況になっているなぁ、、、と思います。

こういう時はジタバタしないでただただ座して待つ、、、が良いのかもしれません。

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