ITバブルをなぞるなら、こちらで指摘していたようにナスダック指数が24000ポイント近辺まで下がる、、、と思っていたのですが、一応そのような動きになりつつあります。
バブル相場に突入しているのは間違いないのですが、ITバブルや上海バブルは一度しゃがんだ後に大ジャンプをしています。その「しゃがみ」が今現在起きている下げなのかな?と想像しています。
バブルは人の感情が作り出す相場なので、大事なのは時間経過具合だと思われ、そうなると9月〜11月くらいが最高値付近になるのでは?と妄想しております。その時にアンソロピックやオープンAIのIPOがありそうで、、、。中間選挙のバラマキ公約も期待できる時期ですし、、、。
そしてナスダック指数の最高値は32000〜35000程度になるのかな?とボンヤリイメージしております。
とりあえず今回の下げは、、、
・利下げ期待が後退し、逆に年内利上げ期待が高まっている
・イラン戦争の終結がまた見えなくなってきている(イスラエルのレバノン攻撃再開)
を理由にした速度違反的な調整、、、と思われ、決して景気先行きの懸念ではない、ということが重要かと思います。
でも、こういった速度違反的な調整がいよいよ今回で最後、、、になる可能性が高いのかな?と想定しており、出口戦略をしっかりと画策していくフェーズに入っていくのだろうな、、、と妄想しております。
ちなみに、、、ITバブルをしっかりなぞるならナスダック指数は50000を超えてくるのですが、それを期待するのは流石に強欲すぎるのかな?と思っているのですが、でも、その可能性も全然あるよな〜とも思ったりしています、、、。
<6月11日日経平均を見て、、、>
とりあえずザラ場で62300円をつけたので、こっから下は限定的かと、、、。イラン戦争の長期化が懸念されますが、盟友イスラエルをアメリカがどこまで捨てられるか?という感じになっていて、それも中間選挙が本格化する8月後半にはほとんど解決しているのかな?と想像。よって、8月まではダラダラ相場が続くのかな?と妄想しております。