2026年5月19日 慣れないことをすると、、、

久しぶりにやっちまったな、、、取引をしてしましました。

チャート的に5000円〜10000円って真空地帯だから、8000円くらいは2営業日くらいで達成するんじゃない?と思って購入したのですが、、、まさかの逆で達成。

全体的に相場は調整ムードが出てくる、という読みは合っていて、その中で尖ったテーマ株みたいなところに足の早めな資金が集まる、と思っていたのですが、、、。すでに足の速い資金が存分に集まっていたようです。

6000円で反発、つまり5000円からの上げ幅半値戻しで踏ん張ってくれたら良いのですが、まぁ普通にその下にある5300円の窓を埋めに行き、瞬間的に4000円台になってから仕切り直し、、、みたいな公算の方が高いです。

慣れないことをした罰としてこれは受け止めますが、「信用でもイケるんじゃないか、、、」と思っていたフシもありましたので、自分のスタイルを見つめ直します。

まぁ、ハーモニック以外の銘柄にも調整的な売りが多数見受けられますので、スーパーバブルに向かう最後の調整、、、という見解にしておきます。

で、ここにきて注目している「ハーモニックドライブシステム」ですが、

これらのロボットの関節部分の部品の世界最高レベルの精度&耐久性を持った部品を製作している会社です。

ロボットなんてまだまだ先の未来でしょ?と思っていたのですが、色々調べる&思案しているうちに、多分自動運転よりも先にこういった肉体労働代行ロボットが普及していくのだろう、、、と思っています。

理由は、、、

①マネタイズし易い
これは「売る側」でなく「買う側」のマネタイズです。すなわち、労働環境などに気を遣う必要がなくなるので、単純作業&危険作業を主とする業務にはすぐにでも導入したい製品です。実際にアマゾンの倉庫業務は過酷と言われています。それら業務を文句も言わず、シフトも組む必要もなく、休憩時間に配慮する必要もないロボットはあっという間に全世界に普及すると思われます。

②道徳的・倫理的ハードルが低い
自動運転の普及を阻む一番の要因は「その結果事故が起きて人が死んだ場合、誰が責任を取るのか?」という問題です。このハードルがあまりにも高いため、アメリカや中国以外の先進国で導入が進みにくいです。日本などは永遠に普及しないかもしれません、、、。しかし、このロボット、特に重労働業務代行ロボットは、己が壊れてしまうことがあっても、人を死なせるようなこと、これは想定しにくいです。そのため、各国企業が十分に使える代物であればすぐに導入を決定していくかと思います。

ということで、このAIロボットはとにかく実用性が立証された瞬間にびっくりするような速度で普及が進むかと思います。普及領域としては、倉庫業務の他、農作物の仕分け作業、災害現場の偵察、ゴミの分別作業、解体現場の片づけなどなど、、、です。

こういった事故は日本に限らず世界中で毎日起きている、、、という状況です。業務依頼をする大手だって、事故が起きても人命を脅す事故にならないような仕組みを築いている業者に発注するかと思います。金額だって最初の頃はロボットの方が高いかも知れませんが、あっという間にその金額だって逆転するでしょう。

火星移住や月の資源、、、なんてのは夢のまた夢、、、かと思うのですが、このロボットが活躍する社会というのは、案外スマホ普及のような速度で普及するのではないかな?と想像しております。

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