とにかく間違えちゃいけないのは、「バブルはバブル銘柄のみ上がる」のであり、そこには儚く崩れ去る夢がギュウギュウに詰め込まれる状態になる。なので、「儚く崩れ去る夢」を包括していない銘柄は全く恩恵を受けない。
2023年〜2025年は全体底上げ相場、つまり日本経済復活相場みたいな感じであったため、投資資金の好循環が起きていた。セクター内で優良な銘柄はきちんと評価された。
しかし今のバブル時は違う。バブルの恩恵というものはなく、あるのはバブル銘柄に向かうために資金を引き上げられてしまう惨状だ。


私が保有するバブル銘柄。派手さは半導体直接銘柄に負けるが、それでも新値を取りに行っている。ハーモニックはロボット銘柄として注目されている。夢がドンドン入ってきている状態だ。



こちらが私の保有で資金が引き上げられている銘柄。バブルって何?不景気でしょ?という感じ。ここまで下がるほどの業績の悪さはない。でも、これらの資金が引き上げられてAIセクターにぶっ込まれている、、、という状況。
現在ほとんどの人が、「きっとバブルだ。どこかで崩れる。崩れた時に逃げよう。」と考えている。私もそうだ。ただ、本当に「崩れた時」 に逃げられるのか?含み益500万円が一晩で300万円になった時、本当にその瞬間に逃げれるのか?リバウンドで逃げよう、、、なんて邪な気持ちは出てこないのか、、、。
そんなことを逡巡しながら今の相場と向き合っています。