




こちら日本の絶賛バブル継続中の銘柄たち。いわゆる半導体銘柄。古河電工なんて2年半前は2000円台前半で推移ですからね、、、。20倍です。キオクシアなんて昨年のトランプ関税導入ショックの時、1500円台ですからね、、、。1年で20倍です。



こちらはアメリカAI銘柄たち。おおよそ2年で4倍程度となっております。

もちろん、こちらに代表されるように10年で25倍みたいな銘柄がそれなるの数いたりするのがナスダックだったりするのですが、、、。
今は皆で上がっておりますが、ここからはサバイバルレースの様相を本格的に呈してくるかと思われます。決算失敗=脱落というフェーズです。

こちらは今年1月の決算で脱落した銘柄です。chat-GPTの先行者利益がなくなっている中で、苦しい舵取り状態となっております。
つまり現時点で「脱落しないで最後まで残れるのは誰か?」というのが重要です。そして、その銘柄の筆頭がスペースXやアンソロピックに巨額の投資を行っているGoogleなのでは?と想像しています。
以下ジェミニはまとめさせた内容となります。
2026年現在のAI業界は、かつての「OS戦争」や「ブラウザ戦争」とは比較にならないほど、資本とインフラが複雑に絡み合った**「巨大陣営(メガ・ブロック)」**による勢力争いとなっています。
目次
1. 【Google・スペースX・Apple】垂直統合連合
- 司令塔 (Brain):Google (DeepMind / Gemini)
- 世界最強のAIモデルと、NVIDIA依存を脱却した独自チップ(TPU)を提供。
- 物理インフラ (Body):スペースX (xAI含む)
- 2026年のxAIとの合併により、AIを搭載したロケットや「軌道上データセンター」を実現。地上を介さない宇宙経由のAI通信を独占し始めています。
- ユーザー接点 (Interface):Apple
- 2026年1月に「Apple Intelligence」の基盤をOpenAIからGoogle(Gemini)に切り替える歴史的合意を発表。iPhoneという世界最大のAI端末の裏側は、今やGoogleが握っています。
- このチームの強み: > 「脳(AI)」+「筋肉(チップ・宇宙網)」+「顔(iPhone)」をすべて身内で固めた、隙のない垂直統合です。
2. 【Amazon・アンソロピック】クラウド&安全実用連合
- 主力モデル:アンソロピック (Claude)
- Amazon(AWS)から最大330億ドルという巨額の出資を受け、実質的にAWSの「公式モデル」としての地位を確立。
- インフラ:Amazon (AWS)
- 「Bedrock」を通じて、企業向けAI市場で圧倒的なシェアを維持。
- 特徴: * Googleが「消費者と宇宙」を狙うのに対し、こちらは「ビジネスと実用性」に特化しています。アンソロピックはGoogleからも出資を受けていますが、現在は「AmazonのAI」としての色が最も濃くなっています。
3. 【Microsoft・OpenAI】元祖AIパイオニア連合
- 主力: OpenAI (GPT-5/6)
- バックボーン: Microsoft (Azure)
- 現状: * Appleという巨大なパートナーをGoogleに奪われたのは痛手ですが、依然としてPC(Windows)やOfficeスイートへの深い統合は強力です。また、最近ではアンソロピックにも出資を広げ、「特定のAIに依存しない」多角化戦略へシフトしています。
4. 【Meta】オープンソースの反逆者
- 戦略:Llama (ラマ)
- 「AIは無料(オープン)であるべき」という思想で、高性能モデルを無償公開。他の陣営が築こうとしている「有料の壁(囲い込み)」を壊すことで、自社の広告ビジネスのコストを下げ、ライバルの収益源を叩く戦略です。
まとめ:2026年度の「チーム編成」
| チーム | 主なメンバー | 特徴 |
| Google連合 | Google, スペースX/xAI, Apple | **「宇宙・スマホ・チップ」**を支配する最強の垂直統合 |
| Amazon連合 | Amazon, アンソロピック | **「法人・クラウド・安全性」**を重視した実利派 |
| Microsoft連合 | MS, OpenAI, (NVIDIA) | **「PC・オフィス・開発者」**を軸とした伝統の王者 |
| Meta(独立) | Meta単独 | **「オープンソース」**で他社の独占を崩すゲリラ戦 |
さぁ、サバイバルレースを生き残るのはどの陣営???