2025年8月15日、、、 為替を改めて考える、、、

何か燻り続けている為替(ドル円)。ジリジリとドル高になっているような感もありますが、政策的に円高に触れる可能性もなくはない、、、でも、長期的にはほぼ間違いなく円安が起こる、、、その時のドルの信任がどうなっているんだろう???と色々邪推してしまいます。

ということで長期的視点でチャートを眺めます、、、

見にくいのですが、、、長期的な視点で見ると2028年3月頃に何か起きる可能性が一番高いのかな?と妄想。その次が2027年6月頃かな?(図内の年号は1年間違えて表記しています)

それまではダラダラとボックス相場的な動きをするのでは?と妄想しています。

では2028年3月ってどういった年かというと、そうアメリカ大統領選挙の年です。

その時に「やっぱりドル安はダメだったね。インフレが酷くなる。インフレを適度な姿にするためにドル安志向はヤメにします。」的な政策を両党が目指してドル高になる、、、というのが一番考えられるシナリオでしょうか?

そしてその頃には日本はさらにポピュリズム的な政策が跋扈しており「ばら撒き財政に歯止めが効かなくなりそうだ、、、」と世界に認識されるフェーズになるのかな?

以上、妄想でした。

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