忙しく全然更新できず、、、。取り急ぎ主力の2銘柄の決算を受けての感想を、、、。
ダイフク
普通に良い決算。かといって特大に売上急増が期待できるような事業ではない。順調に拡大していく、、、みたいな感じ。大きく値が崩れることもないけど、大きく値が上がることもない。良くも悪くも相場環境次第、、、みたいな状況。でも、決算は良かったので年末には相場が壊れていなければ普通に今よりは高いと思う。
ハーモニック・ドライブ
決算の数字自体は経常利益はコンセンサスに届かずも、売上は上回った。そしてなぜか医療が爆上げしており、これは想定外と思われる。また、AIロボが前期とほぼ同じ売上でこちらも想定外に伸びていない。半導体や産業ロボは想定通りの伸び。
それでも1Qで240億円という売上で通期745億円予想はさすがに保守的過ぎないか?と思われる。工場稼働の限界なのか、、、?
PERが100倍を超えており、「売上爆揚げ期待銘柄」となっているので、AIロボが前期とほとんど変化なしは期待外れも、5年内に売上1000億目標を掲げており、それはあっという間に達成、、、は十分にあり得る。その辺りもすでに株価には織り込まれており、5年以内に売上3000億円、経常利益400億円くらいがガチめな市場参加者のコンセンサスのように思われ、そのストーリーに腰砕けのような要素が決算に見えたら値が大きく崩れると思うのですが、今回の決算はとりあえずそのストーリーは保たれている、、、と見ても大丈夫のような気がします。
ただ、セクター的な売上見通しのガイダンスを何も出していない(出せないだけの可能性が高い)ので、一時的に下がるかも知れませんが、相場全体にAIロボの材料が出てきた時に再度脚光を浴びる、、、みたいな展開になるのかな?と妄想しております。
良く見れば「この先超絶期待できるAIロボの売上が1Qは全然伸びてないのに売上はコンセンサス超えてきた!」ですし、悪く見れば「AIロボの売上見通しが怪しいのか?実際にAIロボの生産自体が夢物語だったのか?5年以内は無理じゃね?」です。個人的には前者のストーリーなので、まだホールドしていく予定です。